主な活動

ハイゼックス炊飯  

ハイゼックスという特殊な袋に米と水を

入れ、空気を抜いて固く縛り、お湯の中へ、約30分後に取り出して10分蒸ら

したら出来上がり!

 

チェックポイント お湯は、汚水でも構いませんが、袋の中に入らないよう、気を付けてください。
                 

お子さんでも簡単にできますので、是非チャレンジしてみてください。

 

鶴岡市防災訓練

毎年行われる鶴岡市主催の防災訓練に

参加しています。

大泉小学校・他

今年は、奇しくも大泉学区が対象となり

数々の訓練が行われました。

  帽子にメガネの方が、鶴岡市災害対策本部の榎本市長です。
足湯体験

足の形をしたバケツに40〜42度位のお湯に足を入れ、手を揉んで貰いながら、会話ととも

に「気持ちぃ〜」時間、10〜20分

チェック

ポイント

どちらかというと“ぬるめ”のお湯にゆっくり浸かることが良いようです。

また、“会話をしながら”が大事です。

 付帯情報

 

学習会 「避難所とは」 

講師の千川原公彦氏より「避難所とは」ということで、過去の救援活動を通して体験した避難所の様子や問題などをまなびました。

 付帯情報

千川原氏は、岩手・宮城内陸地震では発生直後から2ヶ月間、栗原市社会福祉協議会のアドバイザーも務めるなど、経験豊富な方です。

鶴岡災害ボランティアネットワークの会員にもなっています。

学習会 

「避難所で快適に過ごすには」

講師の李仁鉄氏より「避難所で快適に過ごすには」ということで、参加者みんなで、ワークショップ形式で避難所生活で想定される不便な事などを洗い出したり対策を考えたり、有意義な学習会となりました。

 付帯情報

李氏ご自身も三条市の集中豪雨で被災した体験を持っている方で、上記の千川原氏と共に

スペシャリストの1人です。

事業名   「親子で避難所体験」

今回の宿泊型「避難所体験」は、県内で初めての取り組みという事で、試行錯誤を重ねてきました。十数回に及ぶ会議、準備と大変なことが多くありましたが、大変良い体験ができたと考えています。また、必要性も強く感じた事業となりました。

 

写真は、当法人の巖見会長です。

 付帯情報 僧侶であり、書道の達人でもあります。
これまでの主な活動
 
  被災地救援          新潟・中越地震
                 北陸・能登半島沖地震
  
  防災マップの作成支援     鶴岡市大山・山の手町(完成)平成21年
                 鶴岡市城北町    (完成)平成22年
                 鶴岡市大宝寺町  (進行中)
                 鶴岡市第四学区  (進行中)
                 鶴岡市三瀬地区  (進行中)
  「防災マップ」の作り方(冊子)          (完成)平成21年
 
  「避難所体験」        鶴岡市大泉保育園 (実施済)平成22年9月
                 鶴岡市山の手町  (実施済)平成22年10月
                                   
                 画像参照 
                                 
                                  山の手町避難所体験はこちら